外壁塗装 神戸 小予算でお見積り!神戸の外壁塗装 トータルホームプロの施工事例紹介中!TOP → 屋根・防水工事 → 神戸市西区井吹台西町 A様邸 2度目のシーリング、外壁・屋根・その他部位の塗装工事の際の急遽の屋根瓦補強工事
屋根瓦棟部修繕工事
ハウスメーカーさんに点検時に10数枚の瓦のズレを指摘されたとの事で、足場架設の際に点検してみたところ3分の2程動いてたので補修程度では済まないと判断し、お施主様に確認していただき修繕工事をご提案。屋根一部はシーラー下塗りと外断熱塗料ガイナ中・上塗りをして修繕後に全体塗装の予定。
この度の感想ですが、大手ハウスメーカーと言っても施工は孫請け曾孫請けになると施工費も削られ現場の目も行き届いてない状態。
20数年前とはいえ自社の施工不備での結果にも関わらず、弊社の数倍の見積りとの事で驚きました。

この状態が3分の2程。ハウスメーカーの点検も???ものです。

棟ブリキ撤去、まったく瓦を止める作業がされておらずでした。。テープは足場架設時に点検をして貼った個所。

大き目の瓦はビス止め。

小さい瓦はコーキングで固定。

鳥の巣。鳥も生きていくのに必死ですね。ごめんなさい、当然除去。

棟ブリキに瓦止めの部材が使われてなく放置していればズレ落ちてる可能性もあり、急遽瓦止めを棟ブリキで加工。

瓦止めの部材が使われてなくて一番ズレていた鼻先も、これでズレることはないでしょう。

棟部以外もズレてた箇所を補強。瓦の跡形からズレ具合が解ります。

清掃。

清掃後、ビス頭抜けにくくなるようにビス頭をコーキングで抑え。


